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WEB診断「働き方・休み方改善指標」(社員向け)を使ってみた※2026年6月更新

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このブログでは、主にプロジェクトの活動をメンバー(20~30代女性)が紹介していきます。




「お役立ち情報」で紹介した、「働き方・休み方改善ポータルサイト」の『「働き方・休み方改善指標」を用いた自己診断(社員向け)』を実際に使ってみました。
◆お役立ち情報はこちら(当Webサイト内別ページにリンクしています)






診断は、14問の質問に回答すれば完了!
回答方法も選択か数字入力だけで難しい操作はなく、私は5分程度ですべて入力することができました。

診断結果は、「レーダーチャート」で自分の働き方・休み方の現状把握ができたり、チェックリストの結果をもとにした「工夫のポイント」を確認することができます。



私は診断結果から、「定型業務のマニュアル化・標準化」や「会議での資料・目的・到達点・所要時間の事前連絡」ができていないことがわかりました。「個人でできる効率化はやっている!」と思っていたのですが、あらためて細かく確認すると「できるのにやっていないこと」が多く、反省しました…。

診断結果から気づいた問題点は、「工夫のポイント」を参考に改善していきたいと思います!

ぜひ、みなさんもWEB診断を使って
「働き方・休み方の見直し」をしてみてはいかがでしょうか?



プロジェクトメンバーS

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約6年の時を経て、質問が20に増えていたので、再度診断をしてみました!

質問は、「あなた以外の人が見ても業務内容が分かるようなファイル・資料の管理を心がけていますか」など、
思わず「うっ・・・」とできていない心当たりがある内容。

診断結果には、課題がいくつあるか、達成度など現状と、取り組みのアイディア紹介など改善のヒントが盛りだくさん!
特に参考になったのは、「課題別の対策」です。

「社内向け説明資料について、必要以上に質の高い資料を作成するために、手間がかかっている」という具体的課題に、
「社内資料の内容について再検討を行い、資料内容の簡素化および枚数上限設定」という対策例があり、
なるほど!と納得しました。
一度さっと目を通すだけの資料は、事前に簡単なもの1枚!と決まっていたら、作る方も見る方も効率的ですね。

子育て真っただ中、急な休みを取ることもあるため、限られた時間で生産性を上げることや、業務の見える化を徹底しようと決意を新たにしました。


プロジェクトメンバーK

※この記事は2026年6月9日に加筆修正し、更新しています。


働き方・休み方改善ポータルサイト
厚生労働省のサイトです。「働き方・休み方改善指標」を用いた自己診断や事例検索ができます。



※『「働き方・休み方改善指標」を用いた自己診断』(社員向け)について
「社員向け」は全社員、あるいは改善の取組を推進しようとする職場や事業場・部門等の社員が記入します。 社員本人が回答するものになりますので、社員アンケート調査の形式で実施してもよいでしょう。 「レーダーチャート」と「チェックリスト」の2つで構成されており、全社員、あるいは改善の取組を推進しようとする職場や事業場・部門等の社員が実施します。社員が自身の働き方・休み方を確認し、また、職場の改善について考える際に活用できるツールという位置づけに加えて、企業の人事労務担当者が働き方・休み方に関する社員の認識や実態、職場の状況を確認することで、企業・社員の認識の違いや、企業・職場における取組の有効性を確認する際に活用することを目的としています。




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