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数字で見る!女性活躍のリアル ~その1~※2026年6月更新 

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男女共同参画社会の実現を目指し、内閣府男女共同参画局が作成している「女性活躍・男女共同参画の現状と課題」から女性活躍の現状に関連するものをピックアップしてご紹介します。








①上昇中!女性就業者数と就業の現状
女性就業者数は、13年間(2012年から2025年)で468万人増加

民間企業の管理職相当(部長、課長、係長など)の女性割合も近年上昇傾向にありますが、上位の役職ほど割合が低い傾向にあります。

また、いわゆる「M字カーブ(女性の労働力率が結婚・出産期に低下し、育児が落ち着いた時期に再び上昇)」は解消しつつありますが、就業している女性のうち30、40代では非正規雇用が中心となる状況(「L字カーブ」)がみられます。出産を機に退職または働き方を変え、育児後に非正規で働くケースが多いと考えられています。







②様変わり
!結婚・出産などの現状
合計特殊出生率が1.69であった1987年と2021年を比較すると、現代の女性は結婚・出産などに関し、数十年前の女性とは異なる状況にあります。
 

      平均初婚年齢 平均
第1子出産年齢
平均
第2子出産年齢
30歳時の
未婚割合
1987年  25.3歳 26.7歳 29.1歳  14.0% 
2021年 29.1歳 30.9歳 32.8歳 42.8%
出典:内閣府男女共同参画局(2026)『女性活躍・男女共同参画の現状と課題』27ページに基づき作成。





③男性の人生も変化している!?
2024年度、民間企業の男性育児休業者の割合 40.5%
50歳男性の4人に1人は独身(結婚未経験)
男性の単独世帯は1094万世帯(一般世帯の19.6%)

男性の人生も大きく変化しています。家庭や地域社会において男性の活躍を広げることが不可欠です。







事編集者より:
データをとおして、社会・家庭における男性、女性の役割が大きく変わっていることが分かりました。特に婚姻件数については、2024年には48.5万件と1965年のおおよそ半分となっており、その変化に驚きました。
「数字で見る!女性活躍のリアル~その2~」につづきます。

詳しくご覧になりたい方は
こちら(男女共同参画局ホームページ)をご確認ください。





この記事は2026年6月に加筆修正し、更新しています。




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