6月12日火曜日
亜細亜大学で開催されている公開講座
「日本経済の現状と展望」に参加してきました。
こちらの講座は、毎週各分野の専門家の方が登壇し講義をする形式で、
一般の方も申し込み不要・無料で参加することができます。
今回の講師は 昨年1年間を通じ、あんしん財団で開催した
女性活躍に関するセミナーに登壇いただいた、矢島洋子先生。
今回の講演テーマは「企業におけるダイバーシティ推進と働き方改革」でした。
約100人の参加者で埋め尽くされた亜細亜大学の大教室は、学生の方と一般の受講者が半々ほど。
私の学生時代は教室の後ろでうとうとしてしまうこともありましたが、
亜細亜大学の学生の方は前方の座席に座り、
皆さん真剣に聞き入っていました。
最後には受講者の中から専門的な質問もあがっていて
テーマへの関心の高さを改めて感じました。
講演は、まだ会社組織で働いたことがない学生でもイメージできるように
様々な具体例をもとに働き方改革についてお話しされていて、
とても身近に感じることができました。
とくに興味深く感じたのは
・共有のスケジューラーには、会議や外出の予定だけではなく
「定時退社 P(プライベート)」など、個人的な予定も入力することで、
職場の人に定時後に予定があることが伝わり、仕事を依頼されるタイミングなどが
自然と調整されることが期待できる。
・いきなり残業をさせなくすることは不可能なので「いつもの退社時間より1時間早く帰る」と決めたら
それを守れるように仕事のやり方を考えること。
ということでした。
最終的には経営判断が必要な働き方改革ですが、
まずは個人や部署で取り組めることもあるというお話だったので、
私もスケジュール入力など、身近なところから変えていきたいと思います。
プロジェクトメンバーN
矢島洋子先生はツイッターやフェイスブックでも情報を発信されています。
Facebookアカウント:
https://www.facebook.com/yajima.murc
Twitterアカウント:
https://twitter.com/yajima_murc
◇過去に矢島先生に登壇いただいた、あんしん財団のセミナーは
こちら